施設の情報で答える
AI社員を、お客様の窓口に。
チェックイン時間、アクセス、館内設備、周辺の観光案内。宿泊前後の問い合わせは多言語で、フロントが最も忙しい時間に届きます。施設の資料をそのまま学習させたAI社員が一次対応を担い、スタッフは目の前のお客様に集中できます。
相談は無料・オンライン30分
応答イメージ
宿泊・観光の現場で、こんなことにお困りではありませんか
問い合わせは言語も時間帯もばらばらに届き、フロントが最も忙しい時間に重なります。
01同じ質問が電話とメールで来る
チェックイン時間、駐車場、アレルギー対応、送迎の有無。予約前後の定型の問い合わせがフロントの時間を奪う。
02インバウンドの多言語対応
英語・中国語・韓国語での問い合わせに、対応できるスタッフが限られる。
03夜間・早朝の問い合わせ
海外からの問い合わせは時差で深夜に届く。翌朝の返信では予約を逃す。
04周辺観光の案内まで手が回らない
観光スポット、飲食店、交通の質問は毎日同じなのに、答える人がフロントにしかいない。
シナリオを書く仕事が、
情報を渡す仕事に変わります
従来のチャットボットは、用意した答えの中から選ばせる仕組みです。AI社員は施設案内やアクセス情報、Webサイトをそのままナレッジベースに変換し、文脈を理解して回答します。タグ付けや整形は不要です。

AI社員自社の資料を検索して答える
※ 「従来のチャットボット」は一般的な選択肢型・シナリオ型ツール、「汎用の生成AIチャット」は ChatGPT などの対話サービスをそのまま業務に使う場合の一般的な整理です。右列はメタデスクが基盤とするGBase Support(Sparticle社)の公開情報にもとづきます。アバターの差し替え・音声変更はオプション機能です。
ホテル・観光のAI社員ができること
宿泊前後と滞在中の一次対応を任せながら、聞かれた内容が蓄積されていきます。

予約前後の問い合わせ一次対応
チェックイン時間、アクセス、設備、アレルギー対応。施設案内と規約を学習し、24時間365日、深夜でも即答します。

根拠が見える回答
どの案内を元に答えたかを出典として表示できます。お客様もスタッフも、回答の裏付けを確認できます。

多言語・音声での対応
日本語の資料だけで、英語・中国語・韓国語などで回答。リアルタイム音声対話も標準装備です。

予約・問い合わせフォームへの引き継ぎ
空室の確認や個別の要望は、会話の内容を引き継いだ状態で予約導線や問い合わせフォームへ誘導します。

聞かれた内容の可視化
チャット履歴から、来訪前に不安に思われている点や、案内が足りない観光情報が見えます。

フロント端末・観光案内所での受付
AIアバターを表示した受付端末として設置できます。観光案内所やロビーで、来訪者の質問に音声で答えます。
ホテルのAI社員に、実際に聞いてみてください
架空の湖畔リゾート「ハコスコ・デモホテル 湖畔」の施設案内・アクセス・周辺観光の資料を学習したAI社員「ハコル」です。日本語でも英語でも、送迎バスや温泉、食事、キャンセル料の質問を自由に入力してみてください。
※ デモは学習させたサンプルデータにもとづく応答です。実際の導入では御施設の資料を学習します。学習していない内容を聞かれた場合は、デモの範囲外であることをお伝えします。
導入して終わりのツールではありません。
使えるAI社員になるまで、ハコスコがつくり込みます
フロント業務に追われるスタッフに、ボットの設定やチューニングまで任せるのは現実的ではありません。今ある施設案内やFAQをお預かりし、足りない情報は一緒に洗い出し、AIが理解しやすい形に整えるところまでハコスコが担当します。公開設置も施設の環境に合わせて伴走します。
ヒアリング
対応したい問い合わせ、任せたい範囲、人に回す線引き、既存の対応体制を整理します。オンライン30分。
ナレッジの整理
施設案内、アクセス情報、館内規約、周辺観光の資料、よくある質問。今ある資料をそのままお渡しいただきます。整形は不要です。足りない情報は一緒に洗い出し、AIが理解しやすい形への整形はハコスコが行います。
制作とチューニング
口調・禁止事項・出典表示の有無を設定し、検証用のボットで応答を確認。回答精度の合わせ込みはハコスコが行います。
公開と運用の伴走
ウィジェットの設置は御社の環境に合わせて伴走します。公開後も履歴を見ながら、答えられなかった質問をナレッジに追加していきます。
※ ヒアリングから公開まで、最短2週間〜1ヶ月が目安です。お客様には資料のご提供と応答内容の確認をお願いし、ナレッジ整備・制作・チューニングはハコスコが行います。
御社に合わせて設計する項目
同じ基盤でも、出来上がるAI社員は会社ごとに違います。
学習させる情報
施設案内、料金・キャンセル規定、アクセス、周辺観光情報、多言語パンフレット。Q&Aは最優先で参照されます
口調と見え方
施設のトーンに合わせた応答、初期メッセージ、配色、AIアバターの有無と外見
答えない範囲
空室の確約、料金交渉、個人情報の扱いなど、人に回す線引きと、そのときの誘導先
配置と出方
公式サイト、予約ページ、ロビーの受付端末、観光案内所など、設置場所ごとの表示条件と言語
導入事例
旅館の中の書店で、AI社員がコンシェルジュとして稼働しています。
料金の考え方と事例は、サービス紹介資料で
任せる対応範囲と学習データの量で料金は変わります。資料には料金の考え方、制作の流れ、導入事例、対応できること・できないことをまとめています。
- AI社員ファクトリーのサービス概要
- 料金の考え方と契約の流れ
- 導入事例と設置イメージ
よくあるご質問
公式サイトや予約ページに設置できますか
間違った回答をしませんか
向いていないケースはありますか
どんな情報を学習させられますか
FAQが整っていなくても始められますか
何か国語に対応できますか
料金はいくらですか
公開までどのくらいかかりますか
※ ページ内のイラストはイメージです。画面・数字は導入内容により異なります。

