EC運営で、こんなことにお困りではありませんか
問い合わせは減らないのに、人は増やせない。売り場にいるのに接客できていない状態が続きます。
01同じ質問に毎日答えている
在庫、サイズ、送料、返品条件。定型の問い合わせが積み上がり、CSの時間を奪う。
02FAQを作っても読まれない
ページは用意してあるのに、探すのが面倒で結局問い合わせが来る。
03入れたチャットボットが使われない
選択肢を辿らせるだけで答えに届かない。シナリオの更新が止まる。
04夜間・休日と、海外からの問い合わせ
アクセスが伸びる時間帯に窓口がない。多言語の問い合わせにも人手が割けない。
シナリオを書く仕事が、
情報を渡す仕事に変わります
従来のチャットボットは、用意した答えの中から選ばせる仕組みです。AI社員はファイルやWebサイトをそのままナレッジベースに変換し、文脈を理解して回答します。タグ付けや整形は不要です。

AI社員自社の資料を検索して答える
※ 「従来のチャットボット」は一般的な選択肢型・シナリオ型ツール、「汎用の生成AIチャット」は ChatGPT などの対話サービスをそのまま業務に使う場合の一般的な整理です。右列はメタデスクが基盤とするGBase Support(Sparticle社)の公開情報にもとづきます。アバターの差し替え・音声変更はオプション機能です。
ECのAI社員ができること
CSの一次対応を任せながら、聞かれた内容が蓄積されていきます。

問い合わせの一次対応
送料、返品条件、支払い方法、商品仕様。FAQ・規約・マニュアルを学習し、24時間365日、深夜でも即答します。

根拠が見える回答
どのドキュメントを元に答えたかを出典として表示できます。顧客も運営側も、回答の裏付けを確認できます。

多言語・音声での対応
同一のナレッジベースから多言語で回答。リアルタイム音声対話も標準装備で、ブラウザだけで使えます。

問い合わせフォームへの引き継ぎ
答えられない質問は、会話の内容を引き継いだ状態で問い合わせフォームへ誘導します。

聞かれた内容の可視化
チャット履歴から需要と不満が見えます。答えられなかった質問は次のナレッジ追加の材料に。

ブランドに合わせた見え方
チャットの背景色・文字色、口調、初期メッセージを設定。アバター表示はON・OFF切替可。
ECのAI社員に、実際に聞いてみてください
架空の自家焙煎コーヒー豆専門店「ハコスコ・デモ焙煎所」の商品情報・FAQ・規約を学習したAI社員「ハコミ」です。おすすめの豆や送料、ギフト包装、返品の質問を自由に入力してみてください。
※ デモは学習させたサンプルデータにもとづく応答です。実際の導入では御社の資料を学習します。学習していない内容を聞かれた場合は、デモの範囲外であることをお伝えします。
導入して終わりのツールではありません。
使えるAI社員になるまで、ハコスコがつくり込みます
問い合わせ対応に追われる現場に、ボットの設定やチューニングまで任せるのは現実的ではありません。今ある商品情報やFAQをお預かりし、足りない情報は一緒に洗い出し、AIが理解しやすい形に整えるところまでハコスコが担当します。公開設置も御社の環境に合わせて伴走します。
ヒアリング
対応したい問い合わせ、任せたい範囲、人に回す線引き、既存の対応体制を整理します。オンライン30分。
ナレッジの整理
商品データ、FAQ、規約、応答マニュアル。今ある資料をそのままお渡しいただきます。整形は不要です。足りない情報は一緒に洗い出し、AIが理解しやすい形への整形はハコスコが行います。
制作とチューニング
口調・禁止事項・出典表示の有無を設定し、検証用のボットで応答を確認。回答精度の合わせ込みはハコスコが行います。
公開と運用の伴走
ウィジェットの設置は御社の環境に合わせて伴走します。公開後も履歴を見ながら、答えられなかった質問をナレッジに追加していきます。
※ ヒアリングから公開まで、最短2週間〜1ヶ月が目安です。お客様には資料のご提供と応答内容の確認をお願いし、ナレッジ整備・制作・チューニングはハコスコが行います。
御社に合わせて設計する項目
同じ基盤でも、出来上がるAI社員は会社ごとに違います。
学習させる情報
商品カタログ、FAQ、返品規約、キャンペーン条件。Q&Aは最優先で参照されます
口調と見え方
ブランドの言葉づかいに合わせた応答トーン、初期メッセージ、背景色・文字色、アバターの有無
答えない範囲
個人情報、価格交渉、法的判断など、人に回す線引きと、そのときの誘導先
配置と出方
商品ページ、カート、FAQページごとの表示条件。フォーム入力中は表示しない設定も可
導入事例
熟成肉の「格之進」、鉄フライパンの「藤田金属」。どちらも2人のAI社員が、ブランドの発信とECの問い合わせ対応を分担しています。
食品EC・熟成肉格之進代表・千葉祐士氏をモデルにしたキャラクターAI「肉おじさん」がお肉の魅力や商品を案内し、もう1人のAI社員がECの注文・配送などの実務的な質問に24時間対応。店舗とECの両方で増えていた問い合わせの負担を減らしながら、お客様に寄り添った接客を続けています。
活用ストーリーを読む(note) →
製造業・自社EC藤田金属1951年創業の鉄フライパンメーカー。4代目社長をモデルにした「フライパン社長」がブランドの歴史やものづくりへの想いを語り、EC担当の「フランちゃん」が注文・配送・ギフト・メンテナンスの質問に24時間対応。選択肢が限られるシナリオ型チャットボットから乗り換え、公開後も対話データをもとにチューニングを続けています。
活用ストーリーを読む(note) →料金の考え方と事例は、サービス紹介資料で
任せる対応範囲と学習データの量で料金は変わります。資料には料金の考え方、制作の流れ、導入事例、対応できること・できないことをまとめています。
- AI社員ファクトリーのサービス概要
- 料金の考え方と契約の流れ
- 導入事例と設置イメージ
よくあるご質問
既存のECサイトに設置できますか
間違った回答をしませんか
向いていないケースはありますか
どんな情報を学習させられますか
FAQが整っていなくても始められますか
多言語に対応できますか
料金はいくらですか
公開までどのくらいかかりますか
※ ページ内のイラストはイメージです。画面・数字は導入内容により異なります。
