大学・教育機関向けAI社員

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大学・教育機関向け AI社員

学内の情報で答える
AI社員を、学生の窓口に。

履修・手続き・奨学金・キャリア相談。学生や保護者からの問い合わせは、繁忙期に集中し、夜間や休日にも届きます。学内の資料をそのまま学習させたAI社員が一次対応を担い、職員は判断が必要な相談に集中できます。

相談は無料・オンライン30分

大学・教育機関向け AI社員のイメージ
お客様履修登録の締切はいつまでですか?
AI社員
AI社員前期の履修登録は4月10日(金)17時までです。修正期間は4月13日〜15日です。
出典:履修ガイド 2026年度

応答イメージ

学生対応で、こんなことにお困りではありませんか

問い合わせは繁忙期に集中し、職員は同じ質問への回答に追われます。学生は「聞くほどでもない」と思って離れていきます。

同じ質問が繁忙期に集中する01

同じ質問が繁忙期に集中する

履修登録、証明書の発行、奨学金の締切。年度初めと期末に問い合わせが集中し、窓口に列ができる。

夜間・休日に質問が来る02

夜間・休日に質問が来る

学生が動く時間帯は窓口の閉まった後。翌日まで待てずに手続きを間違える。

留学生への多言語対応03

留学生への多言語対応

英語・中国語での問い合わせに、担当できる職員が限られる。

就職相談の一次対応が回らない04

就職相談の一次対応が回らない

エントリーシートの書き方や面接準備など、まず聞きたいことにキャリアセンターが応えきれない。

従来のチャットボット・生成AIチャットとの違い

シナリオを書く仕事が、
情報を渡す仕事に変わります

従来のチャットボットは、用意した答えの中から選ばせる仕組みです。AI社員は履修ガイドや学生便覧、Webサイトをそのままナレッジベースに変換し、文脈を理解して回答します。タグ付けや整形は不要です。

資料を渡すとAI社員が理解するイメージ
◎できる△条件付き・手間がかかる✕できない

※ 「従来のチャットボット」は一般的な選択肢型・シナリオ型ツール、「汎用の生成AIチャット」は ChatGPT などの対話サービスをそのまま業務に使う場合の一般的な整理です。右列はメタデスクが基盤とするGBase Support(Sparticle社)の公開情報にもとづきます。アバターの差し替え・音声変更はオプション機能です。

教育機関のAI社員ができること

学生対応の一次窓口を任せながら、聞かれた内容が蓄積されていきます。

履修・手続きの一次対応

履修・手続きの一次対応

履修ガイド、学生便覧、各種申請の手引きを学習し、24時間365日、夜間や休日でも即答します。

根拠が見える回答

根拠が見える回答

どの資料を元に答えたかを出典として表示できます。学生も職員も、回答の裏付けを確認できます。

多言語・音声での対応

多言語・音声での対応

日本語の資料だけで、英語や中国語の問い合わせに回答。リアルタイム音声対話も標準装備です。

窓口・フォームへの引き継ぎ

窓口・フォームへの引き継ぎ

個別判断が必要な相談は、会話の内容を引き継いだ状態で担当窓口や相談フォームへ誘導します。

聞かれた内容の可視化

聞かれた内容の可視化

チャット履歴から、学生がつまずいている手続きや時期が見えます。案内文の改善材料になります。

キャンパスに合わせた見え方

キャンパスに合わせた見え方

口調、初期メッセージ、配色を設定。AIアバターの表示はON・OFF切替可。メタバース上のキャリアセンターにも設置できます。

デモ

大学のAI社員に、実際に聞いてみてください

架空の私立大学「ハコスコデモ大学」の履修ガイド・学生便覧・キャリアセンターの資料を学習したAI社員「ハコナ」です。履修登録の期限、学費、奨学金、証明書、就活の質問を自由に入力してみてください。

質問例(クリックでコピー → チャットに貼り付け)
hacosco-demo-univ.example

※ デモは学習させたサンプルデータにもとづく応答です。実際の導入では貴学の資料を学習します。学習していない内容を聞かれた場合は、デモの範囲外であることをお伝えします。

制作から伴走まで

導入して終わりのツールではありません。
使えるAI社員になるまで、ハコスコがつくり込みます

学生対応に追われる職員に、ボットの設定やチューニングまで任せるのは現実的ではありません。今ある履修ガイドやFAQをお預かりし、足りない情報は一緒に洗い出し、AIが理解しやすい形に整えるところまでハコスコが担当します。公開設置も学内の環境に合わせて伴走します。

1

ヒアリング

対応したい問い合わせ、任せたい範囲、人に回す線引き、既存の対応体制を整理します。オンライン30分。

2

ナレッジの整理

履修ガイド、学生便覧、各種手続きの案内、よくある質問。今ある資料をそのままお渡しいただきます。整形は不要です。足りない情報は一緒に洗い出し、AIが理解しやすい形への整形はハコスコが行います。

3

制作とチューニング

口調・禁止事項・出典表示の有無を設定し、検証用のボットで応答を確認。回答精度の合わせ込みはハコスコが行います。

4

公開と運用の伴走

ウィジェットの設置は御社の環境に合わせて伴走します。公開後も履歴を見ながら、答えられなかった質問をナレッジに追加していきます。

※ ヒアリングから公開まで、最短2週間〜1ヶ月が目安です。お客様には資料のご提供と応答内容の確認をお願いし、ナレッジ整備・制作・チューニングはハコスコが行います。

御社に合わせて設計する項目

同じ基盤でも、出来上がるAI社員は会社ごとに違います。

学習させる情報

履修ガイド、学生便覧、奨学金・証明書の手引き、キャリアセンターの資料。Q&Aは最優先で参照されます

口調と見え方

学生向けの言葉づかい、初期メッセージ、配色、AIアバターの有無

答えない範囲

個人の成績・履修状況、進路の判断、メンタルヘルスなど、人に回す線引きと、そのときの誘導先

配置と出方

学生ポータル、キャリアセンターのページ、メタバースキャンパスなど、設置場所ごとの表示条件

料金の考え方と事例は、サービス紹介資料で

任せる対応範囲と学習データの量で料金は変わります。資料には料金の考え方、制作の流れ、導入事例、対応できること・できないことをまとめています。

  • AI社員ファクトリーのサービス概要
  • 料金の考え方と契約の流れ
  • 導入事例と設置イメージ
資料と相談のイメージ

よくあるご質問

学生ポータルやLMSに設置できますか
ウィジェットを埋め込む形で設置します。学内システムとの連携範囲は個別にご相談ください。
間違った回答をしませんか
生成AIのため、ハルシネーションを完全に防ぐことはできません。ナレッジベースの整備、プロンプト調整、Q&Aの優先登録、出典表示によって低減し、公開前に検証用ボットで応答を確認いただきます。
向いていないケースはありますか
あります。ログインが必要な学内ポータルや成績など個人情報に関わる内容は学習・回答の対象にしません(必要な資料はファイルでお預かりします)。また誤答をゼロにはできないため、履修判定や手続きの可否など間違いが許されない回答は、窓口に引き継ぐ設計にします。
どんな情報を学習させられますか
Word(docx)・PDF・テキスト(txt)・Excel(xlsx)・CSV・Markdown・PowerPoint(pptx)のファイルに加え、WebサイトのURL、Q&A形式のリストをそのまま学習できます。今ある資料を整形せずにお渡しいただけます。ログイン認証が必要なページは登録できないため、該当分はファイルでお預かりします。
FAQが整っていなくても始められますか
始められます。履修ガイド、学生便覧、過去の問い合わせメールなど、今ある資料をそのままお預かりし、ナレッジ整備はハコスコが行います。
留学生の多言語対応はできますか
対応できます。同一のナレッジベースから各言語で回答します。日本語の資料だけで、英語・中国語などの問い合わせに答えられます。
料金はいくらですか
任せる対応範囲と学習データの量で変わります。料金の考え方はサービス紹介資料に掲載しています。相談は無料です。
公開までどのくらいかかりますか
最短2週間〜1ヶ月で利用開始できます。FAQや資料の整理状況に応じて初期設定の期間は変動しますが、小規模な試験導入(スモールスタート)にも対応しています。

まず、任せられる範囲を
一緒に見てみませんか

現在の学生対応の内容をお聞きし、AI社員に任せられる範囲と、職員に残すべき範囲をお伝えします。オンライン30分、無料です。

※ ページ内のイラストはイメージです。画面・数字は導入内容により異なります。